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林道探検。ハーレーダビッドソン・レイクウッド訪問。

稲作作業も畔付け作業をだいたい終え、明日から種まきが始まります。今年のゴールデンウィークは田植え三昧で終わることになるでしょう。忙しくなる時期を前に、少ない休日は羽根を伸ばして過ごしたいと思い、長い間気になってた林道探検に行ってきました。
本当はバイクで行きたかったのですが現在車検に出しており、せっかくなので社用車を繰り出して行ってきました。バイクで行く前の下見のつもりもありましたが、車で良かった(助かった)と思えるような路面状況で、思い返せば正しい判断でした。

ルートは去年の秋に紅葉ツーリングとして紹介した国道459線の終点近くの鹿瀬駅というところから始まります。

ルートが途中で終わってる理由は残雪に閉ざされて先に進めなかったため引き返した結果です。

しかし山を降っている途中で別のルートを発見。探検を再開しました。

路の状況はかなり劣悪。バイクで探検するには本格的なオフロード向けのタイヤを履かせる必要がありますが、そうするとここまでアクセスするまでの舗装路での走行が辛くなりそうです。しかし林道それ自体はアップダウンもワインディングも刺激に満ちており、景色もなかなかいい感じで、阿賀野川を見下ろすポイントが多数ありました。それはつまり転落した場合の危険度も折り紙付きということの裏返しなのですが、夏くらいに低排気量のオフロード(セローとか)なら楽しく走れるはずです。オンロードは駄目ですね。

探検を終えてからは新潟県でバイクのレンタルができるハーレーダビッドソン・レイクウッドに下見に行ってきました。

建物はレンタル向けの施設と純粋なハーレーショップのふたつがとなりあって建ってました。中に入って驚愕。

400ccのレジェンドのCBX発見。その隣にはなにやら古いカタナが並んでおりました。

初代にしては何か違和感を感じ、フロントタイヤのサイズを見てみたら、なんと16インチ。現行のほとんどの市販車が17インチで統一される以前に存在した16インチはコーナリングの初期旋回で切れ込むようにインサイドに食らいつくと聞いてます。興味がある車両です。

お次は何気にヘルメットの陳列棚を眺めていたら、ここでも驚きのヘルメットを発見

去年倒産した国産のマイナーなヘルメットメーカーのタチバナには気になっていたフルフェイスがあったのですが、永久に手に入れる機会は失われたと思っていました。それがちゃっかりここで見つけてしまいました。ただ惜しいのはサイズがXLということ。実に惜しいです。

お次はお隣のハーレーショップへお邪魔しました。

Vロッドが現行ラインナップから消えてしまったのは残念です。後継ということでお勧めされたFXDR114ですが、無骨さで優るスポーツスターの方が好みだと思いました。

店内の内装はおしゃれで、ハーレーブランドのアパレル・ライディングギアもずらりと並んだ車両と相乗効果を果たして眩しさを感じます。アメカジのセンスが光るジャケットやグローブのデザインは秀逸。ただ、泣けるほど高いです。

二階はフリーのドリンクスペースで雑誌なども用意されてます。バイブスのバックナンバーも豊富。お店主催のツーリングイベントでのブリーフィングとして使うのか、ホワイトボードが用意されており、大きく印刷された地図が貼ってありました。

今年のシーズンにはレンタルでいろいろハーレーを乗ってみたいと思っての下見でした。しかしまずここまでのアクセスが大変。レンタルは基本的に一日で2万円くらい。そこに交通費、食費、もしかしたら高速道路の利用料金、さらにはショップまでの往復の交通費を考えると節約しても一回で使うお小遣いは3万円の消費。少々贅沢なお遊びになりそうです。

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