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福島農業短期大学にて牽引実習を受講

福島県農業総合センター農業短期大学にて牽引免許取得の実習を受けてきました。内容は、福島免許センターでの牽引免許の一発試験に合格するために、大学の設備を利用して実習経験を積むというものです。

私が行ってきた受講期間は6/25、26、27日の3日間でした。

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大学の敷地はかなり広いです。木登りで遊べそうな豊かな形の大木を探すのに困りません。いくつか登ってみたかったのですがやめておきました。コンクリートなどの舗装が少なく、閑静な印象が好みです。

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機械実習の受付に入ると、私に割り当てられた席が最前列で教団のすぐ向かい側でした。居眠りが許されないポジションに緊張しました。まずは教室で安全講習の動画を観てから午後からいよいよ機械実習に入ります。トラクターのガレージにて年代物のファーガソン発見。この昔ながらの無骨な造形がたまりません。前輪タイヤのパターンなんか最高です。

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大学の所有車種は新旧混在。最新のヤンマーはフェラーリのデザインスタジオであるピニンファリーナでチーフデザイナーを務めた経験のある高名な日本人デザイナーが手掛けたモデルです。カンブリア宮殿やプロフェッショナルなどの番組で取り上げられていたのを何度か見てましたが、「車は夢だ」の言葉は今でもその解釈を深めることに私を捉えて離しません。それについて話そうとすると長くなりますが。

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牽引の最初の実習は単純に前進と後退を繰り返すだけですが、後退の時に一度ズレ始めたトレーラーをまっすぐに戻すのがなかなか難しかったです。

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そんなこんなで一日目終了。翌日にそば打ちの仕事があるので矢吹町から会津坂下に帰ります。せっかくなので馴染みの舗装林道を抜けました。

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矢吹町から羽鳥湖まで直線状にアクセスする矢吹天栄線。沢沿いに通された緑豊かな細い山道です。心細くなりそうなほど深い森林の中に入ると、少し怖いのと同時に不思議な安心感に満たされるのがたまりません。
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家に帰り着いてへとへとですが体力を振り絞ってそば打ち。手元が狂って何度か失敗しながらもなんとか注文分の3升を打ち終えました。

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二日目の朝は南会津から白河を経由した遠回りで走りました。

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教習所には試験コースを覚えるための自転車と、休憩用の扇風機。自転車の一台には喜多方東高のステッカーが貼ってありました。年度のところは、意図してか、削られてました。扇風機は有難かったです。ジメジメした厚さが堪えます。DSC_0093

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三日目の最終試験に向けての連数走行をひたすら繰り返します。アスファルト舗装が反射する太陽光が眩しくて眼が痛みます。サングラスを持ってくるべきでした。

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お昼は大学のすぐ近くで発見したレストランがすっかり気に入って、二日目と三日目との連続でお昼を食べに行きました。ボリュームも美味しさも満足です。坂下町で私がよく行くトヨボと同じ雰囲気がありました。DSC_0094

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三日目の最終試験。練習の成果もあり、結果は満点まであと半歩のBプラス。免許の交付はここではなく、福島市の免許センターで一発試験を受けるのが本番となります。三種類のコース図を頭に叩き込んで備えなければなりません。DSC_0098

最終日を終えて帰ろうとすると小雨が降ってました。お守りに持ってきていたテルテル坊主ですが、お昼から降るはずだった予報を夕方まで先延ばしにしただけの神通力はあったようです。

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帰りはまたちょっと林道を走ろうと思ったのですが、行き止まり。おとなしくちゃんとした国道を走って帰り着きました。
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今年のバイクの走行距離ですが、4月の車検時に41400kmだったのが二か月で25000km走りました。購入してからこの二年で走った距離が24000km。年に12000のペースで走っていることになります。本当はもう少し抑えたいのですが、バイクの虫が・・・

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ちなみに、初日はそば打ちの為に家に帰ったわけですが、二日目は帰らなければいけない用事が無かったので実習終了後には周辺の山道探検に出かけました。東日本を縦に走る国道349号線ですが、いわき辺りから北の方は何度か走っていたのですが、いわき辺りから南の方は未開拓でしたので走りに行ったら快適すぎて、気が付いたらかなり南の方まで下ってしまいました。仕方ないので日立市のネットカフェ(快活クラブ)にて一泊。

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そして最終日の早朝04:00に日立市を出発。やっぱりまっすぐ矢吹町に行くことなく、いろいろ気になる山道を漁りながら回り道に回り道を繰り返して矢吹町を目指しました。実習を受けている時には寝不足が祟って睡魔と戦う羽目になりました。

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