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バイクで秋めぐり

稲刈りが終わり、新そばで忙しいのも落ち着き、休日ものんびりできるようになりました。繁忙期を切り抜けて骨休めに三連休をもらい、長野県の軽井沢旅行を計画。愛車のリアタイヤ交換をお願いしに野沢のバイクショップへ行ってきました。DSC_0044 ショップには川崎の名器が揃ってました。W650発見。70年代初頭のジャパニーズインライン4の誕生を前にして日本車は外車のコピーと言わしめた時代の中でも最後の部類です。店内で整備されているのは惜しくも生産終了した川崎Z系のリッターオーバーのしんがりであるZRX1200ダエグ。この組み合わせに時代の重みを感じます。DSC_0045 DSC_0048 このバイクショップフタバは一応はスズキの系列店であり、在庫の中に最新のフルスケールスーパースポーツが鎮座しています。店長にことわって跨がらせて頂きました。DSC_0049座った感じは予想した通り、膝をたたんでほとんど体育座り状態で窮屈です。アップハンドルの私の愛車に比べればもう正座と変わらない乗車姿勢で、長距離ツーリングするには本当に酷だろうと思います。 DSC_0051続いて店長の愛車であるゼファー750ララバイ仕様にも跨がらせて頂きました。なぜかこっちの方が安心感があります。クリップオンハンドルをトップブリッジ下に配置したどぎつい前傾姿勢に仕上げられておりますが、ハンドルストッパーは自作で親指がギリギリ入る際どい角度で止まるようになってます。 DSC_0052 DSC_0054クラッチ・ブレーキレバーは可倒式。イニシャルD式に言えば前世紀の化石。それをいろいろと現代技術のパーツで強化が施されております。 DSC_0055 フロントフォーク剛性をガチガチに高めてあります。限界走行したらフレームが負けるんじゃないかと心配になります。DSC_0053店長愛用のグローブはまさかのクシタニ。日本が誇るバイク用アパレルの高級ブランドです。DSC_0056 ぞんざいに放置されたサイレンサー達。決して安物ではないのですが・・・。DSC_0058 店長とのバイク・登山談義も済ませて持ち込みホイールにタイヤを取り付けてもらいました。いちどつけたらやめられない、ダンロップのエナセーブです。DSC_0059ピカピカして黒艶が鮮やかなタイヤを眺めるとはやく使ってあげたくなります。ホイールを持ち帰って装着。ホイールの脱着だけ自分でやるので工賃は安上がりにしてもらってます。DSC_0041 DSC_0040新品タイヤの皮剥きに西会津の紅葉巡り。お気に入りのルートを走っていたら通行止め。写真は引き返しているところです。DSC_0126 その翌日は友人とツーリング。相方はCBR400R。量産型パラレルツインが二台揃いました。DSC_0125 友人は今年に会津坂下町に赴任された農業普及所の新人さん。農業の実地研修としてばくさくに来てもらっていたので仲良くなりました。一緒にツーリングしようねと約束していたので、今回誘いました。まだ坂下町周辺を走り慣れていないので私の半日散歩コースを案内してあげました。
ルートはこんな感じ。国道を走ると紅葉狩りで交通量が多く、ペースが遅いのを見限ってちょくちょくマイナーな山道に入り込みましたが、入ってみると落ち葉のトラップに富んだ危なっかしい状況に連れ込んでしまって連れには怖い思いをさせてしまったと反省してます。ツーリングのゴールはヒーローズダイナー。

DSC_0127 日が沈んで気温も下がって極寒の中走り続け、やっとありついた食事を噛みしめます。DSC_0128二人で注文したのはキングオブヒーロー。圧巻のボリュームなんのその。夢中でかぶりついて平らげました。アメリカンサイズのブレンドコーヒーで流し込みます。カップはハーレーのオフィシャルカップ。エンボス加工されたロゴがとてもおしゃれです。DSC_0129食事を終えたら残り30キロを凍えながら走ります。気温は確か4度。根性燃やしました。

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