試験

今日は久々の試験体験。剣道の教士称号の筆記試験でした。還暦も過ぎると暗記力も衰え、小論文が大変でした。

原稿を書いて、暗記して、また書いて、何度繰り返したことか。なんど見ないで書いても同じ文にはなりません

でした。

  でも、試験前の緊張感、終わったあとの解放感がたまりません。癖になりそうです。

写真コンテスト審査

第16回糸桜里の湯ばんげ写真コンテストが開催され、当社が協賛しているので審査員に加わり

審査会を25日に行いました。

写真撮影にもいろんな技術があることに驚かされます。望遠レンズで撮ったり、広角レンズを使ったり、

遠くの物のを撮るときは絞りを∞にしたりと、なかなか大変です。

しかし、芸術作品は不思議ですね。理屈が分からなくても、何か心に響くものを感じるときがあります。

思いというものにもエネルギーがあるのかもしれません。

稲刈り体験

小学校の総合学習の一環として稲刈り体験を行いました。

落ち穂拾いもしっかりやってくれました。ただ、指導がないと稲穂をほとんどの生徒がふんずけていました。我々はもったいなく

て拾い集めてしまいます。その差って何なんでしょう。

今度、収穫祭としておにぎりパーティーをやるそうです。そのおにぎりと稲穂が結び付くと踏みつけられなくなるのかもしれませ

ん。時代遅れかもしれない手作業、本当はとても大事な事かもしれません。

農業の生産コスト

10月6日の日本農業新聞に農政秋の陣、直撃インタビューで小泉信次郎氏の話が

掲載されていました。

  日本の農業は生産コストが高い。国際標準にもっていくには肥料や農薬の価格

を下げていく必要があるというお話しでした。が、一番気になったのが「肥料や

農薬の銘柄数が増えたのは、コスト意識がない農業界のおかげ」とありました。

確かにそうで市場での価格設定が主体で、自分で値決めができないのでいくら残ったかで

判断していた感があります。会社にすると雇用、地代の発生、減価償却等しっかり計算し

なければならないのでいろんなものがみえてきます。国が目指している2021年米60kg

9,600円はなかなか厳しいです。

物の価値ってなんだろう?

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  軽井沢で見かけた有名ブランドのカバン、180万もします。多くのかたの評価があがれぼ価値が上がり、値段も
あがります。
  ただ、何とか鑑定団で骨董品好きな方がこれは良いと思ってたものが鑑定士の見立てで「これは偽物です」と言われて
こき下ろされてしまう。そこが面白くてついつい見てしまうのですが 最近「まてよ」と思うのですがー。
  自分がこれが良いと思えばそれでいい、なにもだれだれの有名なかたのものでなかったとしても自分が価値を認めたらそれで
で良いような気がします。心が動かされているのだから・・・・。
 

畦畔のコスモス

田んぼの畔に刈り残されたコスモス

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人間関係で嫌な思いもするのですが 田んぼの畔に刈り残されたコスモスに気付いた瞬間
何かほっとします。自分は機械で刈っていると面倒くさくてすべて刈ってしまうのですが
村の長老の方々は毎年、必ず残して草刈りをしています。年々株が大きくなっています。
毎年、目にするたびに格の違いを見せつけられて、少し恥ずかしくなります。

第3回うつくしま蕎麦王国フォーラムで講演

平成27年全国そば優良生産表彰事業受賞者として(株)若宮ばくさくの取組を紹介しました。
遊休農地解消による地域貢献、6次化の取り組みとしての蕎麦焼酎「出逢い」の取り組みを
中心に紹介

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平成27年の蕎麦作付が23ha,181筆数 北海道での栽培と比べたら大変な労力がかかります。
担い手に集積すれば、強い農業に?という疑問がここにもあります。

家族農業も大事です。

後継者対策、効率の良い経営を目指して農業生産法人を設立しました。
でも、一家総出で作業をしている光景をみるとちょっと羨ましい気がします。

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そこに日本の農業の原型があるのかもしれません。

村って大事

国は担い手に農地を集積し、強い農業を目指すと言っていますが村の機能を考えていない
気がします。
農道の整備、水路の管理等、誰が行うのでしょうか?

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日本の文化が農業も支えています。