笑顔は力

孫正義氏のスピーチ 2018年に開催された新卒・中途入社希望者向けイベント「ソフトバンクキャリアLIVE」でこんなことを言われました。:見栄とか、格好とか、大義名分とか、社会的に形式張ったこと、そんなものはどうでも良い、家族、社員、お客さん、その人達の笑顔を見ることが本当の幸せだ。

オリンピックの番組である外国の選手が日本で印象に残った事はと聞かれて 「ニッコリと言ってごらん、元気が出るよ」と教えてもらった事と言っていました。

笑顔は力になるんですね。              

福島県指導農業士退任

令和3年3月末日をもって福島県指導農業士を退任しました。いろんな方々と関わり、御指導戴いたこと厚く御礼申し上げます。今後も自社の農業を確立し、本県農業の発展と後継者育成に尽力していきたいと思います。

退路を断つ

会津嶺2021年1月号のあるコラム、「あと5年しかない私の命!」野村浩志さんのコラムです。抜粋:~「私の命は後5年!」と冒頭に書いた理由は、自分の人生にも「締め切り日」を設定したかったからだ。その日を決めた瞬間から時間の密度が濃くなる。ぼんやりした夢が目標となり現実となるからだ。目標から逆算すれば今やるべきことが明確になる。~

コロナ禍で少しぼんやりしていたので活を入れられた気分になりました。やるべきものが少し見えてきました。

水稲秋まき栽培実証へ

7月1日の日本農業新聞に掲載された記事に目が止まりました。JA全農青あおもりが 水稲を積雪前に直播し、春に出芽させる「秋播栽培」に取り組んでいるとのこと。現在、面積が増える中で春に作業が集中し、面積を増やす1番のネック要因になっています。雪解け後、日数がなく、水が来るのが決まっていたり、つまりは 田植え期間が一カ月しかありません。期待したい栽培技術です。

農道整備

毎年、部落では田植え前に水路の草刈りや、農道の整備を行います。我が部落の戸数16戸、その内、農業に従事している戸数は7戸で半数以下。いくつもの部落にまたがって作付けを行っている我が社としては 部落の機能が維持出来なくなったらどうなるのか。不安なところです。

三遊亭兼好師匠独演会in人形町

今年も兼好師匠と栽培したお米を持って師匠の独演会に参加午後の部は新しいファンの方が多く、夜の部は常連さんが多く和気あいあいという感じでした。今年は稲刈りでツアーが組めず、1年ぶりの再会で懐かしい感じでした。落語って良いですね。

兼好米販売