夫婦でUターン *頼もしい農業後継者*

農業次世代人材投資資金受注に係わる中間評価面談で指導農業士の立場で出席しました。2名の面談が
あったのですが その内の一人がUターン者でした。夫婦で就農したとのことだったので気になり、動
機を聞いてみました。
「東日本大震災で食料が一時、品薄状態になったとき食料の大切さを感じ、農業をやることを決意しま
した。」とのことでした。
純粋に農産物を作ることに価値を見いだす。正に農業の原点だと思います。忘れていたものを思い出さ
せてくれました。

在京会津坂下会総会参加

6月23日、東京のプラザエフで会津坂下会の総会が開催され

観光物産協会の役員として町長、町議員、県会議員、理事長の

面々と出席しました。


昭和36年に発足し、2021年に60周年を迎えるとのことでした。

面識は無くても、どこどこの何々出身と言われるだけで話が盛

り上がり楽しいひとときでした。

10連休なのですが!

自然が相手だと社会に合わせるのは至難の業。

9日に水が田に入り、代掻きが始まり、15日から

田植えが始まります。今年は4月になって雨が多

いので作業は遅れ気味です。大豊作を願って今は

頑張るだけです。そのかわり農閑期にいっぱい休

みます。

そば祭り第2弾

坂下のそばはおいしいのですが知名度が今一つです。以前、そば

焼酎を作るときに「何故、坂下のそばなんですか、山都じゃないん

ですか。」と言われました。知名度を上げるために何かしなければ

と思い、道の駅でのそばフェスを今回開催することになりました。

坂下のそば

福島民報の私の自慢「ふるさとの日本一」で宇内君が坂下のそばを紹介

してくれました。

食べたいもの、おいしいものでこれが1番は無いと思っていますが 食

べたいもの、おいしいものに坂下のそばは絶対入るとおもっています。

そばの香りほのかに、噛めばほんのり甘く、喉越し抜群な十割そばです。

今月、16日 24日道の駅湯川・坂下で坂下のそばのふるまい、3月24日は同じく道の駅で

ミニそば祭りを開催する予定です。

雪が少なくて過ごしやすいのですがー。

普通の年だと1m近く積雪があるのですが、今年は殆んど雪がありません。

除雪 も少なくてすみ、暖かくて過ごしやすく何よりなのですが、喜んで

ばかりもいられません。ダムの貯水率が少なく、稲作での水の心配が懸念

されます。

除雪が少ないため、除雪を受け持っている業者は大変です。それに付随し

てスタンドもあがったり、重機の整備する業者にも影響があるでしょう。

自然と向き合うのも大変なところがあります。

国連が、小農宣言採択

小農と農村で働く人々の権利に関する国連宣言(小農の権利宣言)が採択されました。国際レベルで家族経営など小農の価値が認められたことになります。確かに、大規模農家だけを育成しても 今まで部落単位で維持管理していた、農道、水路の管理がたちいかなくなるのは目に見えています。大規模農家と小農の混在が大事だと私も思います。

坂下南小学校でおにぎりパーティー

今年度、総合学習で稲の種まきから田植え、稲刈り、脱穀と体験してきました。

その収穫祭を兼ねて子供達によるおにぎりパーティーが開催され、招待されました。


子供達が握ってくれたので 固かったり、味がしなかったりといろいろでしたがそこは愛嬌👍

手ずくりのおもてなしを十分に満喫しました。

子供達にとって、米に対する愛着が増してくれれば幸いです。

坂下南小学校5年生稲刈り体験

5月に田植え体験をした圃場で稲刈りを行いました。

船窪有志会の説明を受け、稲刈り鎌を持って開始、初めての大人もそうですが

どうしてもノコギリのように刈ってしまいます。一気に手前に引くように刈ると

そんなに力も要らず、刈り取ることができるのですがコツをつかむのはなかなか

難しいようです。

残った稲は6条刈りのコンバインで瞬く間に刈り取ってしまったのですが

「なんで手刈りするの?」と思ったかもしれません。

我々も機械作業が主なので手作業はめんどうになります。 でもそれは危険な

ことかもしれません。

育てるのではなく、作業になってしまい心が無くなってしまいます。

子供達との手作業が新鮮でした。