坂下南小学校5年生稲刈り体験

5月に田植え体験をした圃場で稲刈りを行いました。

船窪有志会の説明を受け、稲刈り鎌を持って開始、初めての大人もそうですが

どうしてもノコギリのように刈ってしまいます。一気に手前に引くように刈ると

そんなに力も要らず、刈り取ることができるのですがコツをつかむのはなかなか

難しいようです。

残った稲は6条刈りのコンバインで瞬く間に刈り取ってしまったのですが

「なんで手刈りするの?」と思ったかもしれません。

我々も機械作業が主なので手作業はめんどうになります。 でもそれは危険な

ことかもしれません。

育てるのではなく、作業になってしまい心が無くなってしまいます。

子供達との手作業が新鮮でした。

研修生受け入れ

今回は、8月30日から9月13日まで、農業短大生1名、9月11日から13日まで会津農林高校生3名が

研修に来てくれました。

新規就農者を過去に何人か採りましたが、長続きしなかった経験があります。

面接だけでは、お互いにマッチしないところもでてくるので、研修からインターシップ

に発展させて、新規就農者を募っていければと思っています。

国際農業機械展示会in帯広にきています

北海道で4年に一回開かれる国際農業機械展示会、一度は見てみたいと

思いJA若宮機械銀行の研修で参加しました。

北海道ならではの大型機械がズラリと展示され、圧倒されました。

しかし、若い人や、親子連れ、特に若い女性が多いのに驚きました。

福島県内での機械展示会では年をとっている人が多いので 北海道の

底力、すごいです。

ラッピング

雨で久々の休日、たまに、視点を変えるにも休みは大切だと実感しました。孫の子どもの日のプレゼントにと新潟のイオンモールで子供服購入。プレゼント用に包装を頼んだら、ラッピングが素晴らしい。2組の上下をバランス良くー。上着の右、左の幅を微妙に変えたりと。見た目の重要さが分かりました。

将来の農業は家族経営、それとも企業経営

2009年の農林水産省の資料によると、日本では98%が家族経営、米国では87%、ドイツ

93%、フランス73%となっています。農村白書では「今後とも、我が国においては、地

域農業の担い手の中心となる家族農業経営が一層発展できるような方策・環境づくりを

行っていくことが重要です」と明記されています。

わが社も持続可能な農業を目指して法人化しましたが 法人が日本の全ての農地を管理

するのは無理なことで、共存共栄が必要だとつくづく思います。

JGAP指導員基礎研修参加

JGAP指導員基礎研修に今日から明日まで参加しています。

japan good agricultural practiceの略で農水省の訳では農業生産工程管理で安全性の高い農畜産物の

生産と持続可能な農業の実現に貢献し、生産、流通、消費の信頼関係を目指しています。

簡単に言えば、「良い農業を行って、地球を良くしよう」ということかな❗

桐匠 根津

昨年、水上温泉に家内と訪れた時に偶然、桐の工芸品を製作している

桐匠 根津さんを知り、伺いました。

桐を使った工芸品が数多くあり、桐を生かした丁寧な制作が気に入り、

メールラックとそれを立てるスタンド、名仕入れの製作を依頼しました。

昨日、製品が届き 素晴らしい出来栄えに満足しています。

作った人の息づかいが伝わってくるようで、手作りは良いですね👍

IRRI見学してきました。

いろんな部署でそれぞれの担当の方に説明をしていただきました。

マーケティングの方にインディカ米を作って輸出しないのですかと切り込まれ、できない理由は

いろいろあるにせよ、いろんな切り口がある。頭を柔軟にする必要があるなと気づかされました。

そういう意味でも、たまには頭、からだをフラットにする時間が必要だと思います。

今回の研修、大変貴重な時間でした。

私も国内情勢と若宮ばくさくの取り組みをプレゼンしてきました。