IRRI見学してきました。

いろんな部署でそれぞれの担当の方に説明をしていただきました。

マーケティングの方にインディカ米を作って輸出しないのですかと切り込まれ、できない理由は

いろいろあるにせよ、いろんな切り口がある。頭を柔軟にする必要があるなと気づかされました。

そういう意味でも、たまには頭、からだをフラットにする時間が必要だと思います。

今回の研修、大変貴重な時間でした。

私も国内情勢と若宮ばくさくの取り組みをプレゼンしてきました。

富士見工業団地で即売会

坂下町の軽トラ市実行委員会が富士見工業団地工業会のご協力で即売会を開催しました。

並べられた商品を見て、坂下にこんなに色んな商品があるんだなと気づかされました。

それもいろんな賞を授賞していて、頼もしい限りです。

百姓ハウス 「まぜらんしょ」県知事賞  高砂屋商店 「キンタカサゴ特級醤油」農林水産大臣賞 豊国酒造 「真実」 県知事賞

そして わが社の 「そば焼酎 出逢い」モンドセレクション最高金賞連続3回  


 

蕎麦の出来。

稲刈りは、今日で何とか終了。雨が多くても何とかなるもんですね。

蕎麦刈りは乾燥をメンバーにお願いして収穫最盛期。

今年は実の大きい変形種が少しあるようですが ほとんどは実がぷっくらしていて

品質は良さそうで 今年も美味しい蕎麦を提供いたします。

東北地方 梅雨明け特定せず

気象庁は9月1日、東北地方の「梅雨明けの時期を特定できなかった」と発表しました。

天候はちょうど良いというのは殆ど無く、対応には毎年苦労させられます。

今年は蕎麦。雨でなかなか圃場が乾かず、やっと蒔いたら、雨続きで段々赤くなって

きました。

蕎麦まき

今年も蕎麦まきのシーズンですが、自然相手なので大変。

雨が多く、なかなか乾かず、やっと蒔けたと思ったら台風5号。

そんなにひどい雨でなかったのでひと安心。

でも続けて蒔いたらまた、雨

蕎麦は湿害に弱いので一苦労です。

でも、何とか出揃いました。ひと安心。

草刈りで 〜脳の不思議〜

体で覚えるというのは、小脳が記憶するからだと言うのですが不思議なことです。

トラクターで草刈りをしているとき、どのレバーがどう動くんだっけ?と手を見たら勝手に動いているん

です。頭で考えたらどのレバーがどういう動きをするのかすぐに思い出せないのに、手が勝手に動いて

操作をしている。自分が命令していないのに。

 “体で覚える”って大切な事かも❗

第38回ロータリー旗、小林杯争奪夏季剣道大会開催

ロータリークラブの後援をいただいて第6回の大会が7月2日に開催されました。

6月にスポーツ少年団の大会がありましたが、その時悔しい思いをした子供が今大会では吹っ切れたように

技、気合いがまるっきり変わっていました。

いつも練習の時には、注意しても聞いていないようなのですが人間何かのきっかけがあると変わるものなん

だなと感じました。

百の言葉より、1つの体験ということかな。

花見山探訪

昭和11年、阿部伊勢次郎氏から家族に「前の雑木山を花の山にすれば美しい山になる。それは、農家でなければできない楽しみなのだ。」と話があり、以来、花を植続け 昭和34年花見山公園として開放されました。

 まずは人の多さに、びっくりしましたが やっぱり素晴らしいです。

今度は人が少ないときにゆっくり散策したいですね。

「農家でしかできない楽しみ」、これからゆっくり考えてみます。

かき氷屋「埜庵」

大同生命の機関誌「one hour」の2016年3月号に「埜庵」の記事が掲載されていました。

“差別化”って紙一重の差をいかに積み重ねられるか。氷の温度は? 氷の削り方は? 

シロップのかけ方は?

紙一重の技術ってどんなものなのか?実感したくて、ずっと訪れたいと思っていました。

3月26日、やっと念願がかないました。

冷たくないかき氷、頭がキーンとならず、歯が浮くようなこともない。なめらかで、噛ま

ずにスッと溶けてしまう。冬でも大盛況なのが理解できました。“スゴイ・・・” 至福の

一時でした。

第11回国産農畜産物商談会

第11回JAグループ国際農畜産物商談会が東京国際フォーラムで開催されていたので見学してきました。

一番の目的は各県で力を入れている米の情報を得ることでした。滋賀県近江米(みずかがみ)、ふっくら感があり、まろやかなあまみ。新潟県(新之助)、コシヒカリより若干晩稲で柔らかめ、特Aの飛騨コシヒカリ、甘く粘りがあり最高の味でした。

傾向としてコシヒカリ脱却を進めているようでした。