会津坂下町商工会H29年新春の集い

会津坂下商工会新春の集いが1月23日、めいりいさんくす わたやで開催されました。

新春特別講演会では FTV福島テレビアナウンサーの浜中順子さんが「アナウンサー流コミュニケーション術」

と題して講演

 話すときは 口の中の筋肉を使って話す。そうすると相手に伝わり安い。難聴の私でも浜中さんの話は

聞き取りやすかったのでなるほどと、納得。

また、上の写真のように口角を上げて接することでお互いのコミュニケーションが上手くいくとのこと

でした。インタビューもどきに笑みを絶やさず、会場内を飛び歩き、あっという間の一時間でした。

 

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。

温暖化の影響か、今まで雪がほとんど無かったのですが今日から

本格的な冬になりました。

 除雪は大変ですがあるべきものがないと、不安になることもあります。

現に、昨年の暖冬の影響か、身不知柿の不作、虫の大発生がありました。

会津らしくが良いのかもしれません。

年末最後の追い込み!

H28年最後の仕事、年越しそば。6人のお手伝いをいただいて150箱何とかクリア。

手首は腱鞘炎、腰は痛いし、大変でしたが坂下のそばを堪能して、新年への糧に繋がれば幸い

です。

不可解な農業改革

​銀行に融資依頼をしたら聞き取りの面接があり、収益が落ちていることを指摘されました。なんの事はなく、

減価償却を100パーセントみたため、収益が下がったのですが、補助金に頼っているのは確かなので少し、落

こみます。原価計算すると昨年の米1俵あたり13,200円、前途金12,000円では採算が合いません。補助金無

しではやっていけないのが実情です。国では2021年に9,600円を目標に掲げています。農業改革が必要とは

思うのですがー。
12月5日の日本農業新聞1面の論点で法政大学の山口二郎教授が執筆しています。「政府はTPPを契機に農業の

競争力強化を訴え、小泉信次郎という人気者も登場して農政改革を巡る議論がにぎやかである。しかし不思議

なことに、農政改革はいつの間にかJAや農協組織の改革にすり替わった。」

春から、種をまき、土を耕し、草を刈り、そしてやっと、収穫。気がついたらもう冬。これで良いのかなー。

と思っていたら。最後でこうしめていました。「あえて言いたい。農業は金もうけの手段ではない。国民を飢

えさせないことが農業の目的である。」 

しっかりした農業に対するビジョンが大切だと気づかされました。それが自分がやるべき改革の原動力になる

と思います。

米の値段

昨日、池波彰の番組での報道。米の消費量第一位がバングラデシュ。「どうして米の消費量が多いのですか?」の問いに

「kg、70円と安いからです。」と答えていました。そして「日本の米は高いですね。」で終わってしまいました。マスコミって

恐いですね。日本の米、kg、400円としても1合で60円。日本の物価、平均給料などのバランスを見てどうなのか。バングラデシ

ュのkg、70円を生産している農家の生活水準はどうなのか。見方でまるっきり変わってしまうはずなのに…。「日本の米は高

い。」だけが独り歩きしてしまいます。 

試験

今日は久々の試験体験。剣道の教士称号の筆記試験でした。還暦も過ぎると暗記力も衰え、小論文が大変でした。

原稿を書いて、暗記して、また書いて、何度繰り返したことか。なんど見ないで書いても同じ文にはなりません

でした。

  でも、試験前の緊張感、終わったあとの解放感がたまりません。癖になりそうです。

写真コンテスト審査

第16回糸桜里の湯ばんげ写真コンテストが開催され、当社が協賛しているので審査員に加わり

審査会を25日に行いました。

写真撮影にもいろんな技術があることに驚かされます。望遠レンズで撮ったり、広角レンズを使ったり、

遠くの物のを撮るときは絞りを∞にしたりと、なかなか大変です。

しかし、芸術作品は不思議ですね。理屈が分からなくても、何か心に響くものを感じるときがあります。

思いというものにもエネルギーがあるのかもしれません。

稲刈り体験

小学校の総合学習の一環として稲刈り体験を行いました。

落ち穂拾いもしっかりやってくれました。ただ、指導がないと稲穂をほとんどの生徒がふんずけていました。我々はもったいなく

て拾い集めてしまいます。その差って何なんでしょう。

今度、収穫祭としておにぎりパーティーをやるそうです。そのおにぎりと稲穂が結び付くと踏みつけられなくなるのかもしれませ

ん。時代遅れかもしれない手作業、本当はとても大事な事かもしれません。

農業の生産コスト

10月6日の日本農業新聞に農政秋の陣、直撃インタビューで小泉信次郎氏の話が

掲載されていました。

  日本の農業は生産コストが高い。国際標準にもっていくには肥料や農薬の価格

を下げていく必要があるというお話しでした。が、一番気になったのが「肥料や

農薬の銘柄数が増えたのは、コスト意識がない農業界のおかげ」とありました。

確かにそうで市場での価格設定が主体で、自分で値決めができないのでいくら残ったかで

判断していた感があります。会社にすると雇用、地代の発生、減価償却等しっかり計算し

なければならないのでいろんなものがみえてきます。国が目指している2021年米60kg

9,600円はなかなか厳しいです。

物の価値ってなんだろう?

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  軽井沢で見かけた有名ブランドのカバン、180万もします。多くのかたの評価があがれぼ価値が上がり、値段も
あがります。
  ただ、何とか鑑定団で骨董品好きな方がこれは良いと思ってたものが鑑定士の見立てで「これは偽物です」と言われて
こき下ろされてしまう。そこが面白くてついつい見てしまうのですが 最近「まてよ」と思うのですがー。
  自分がこれが良いと思えばそれでいい、なにもだれだれの有名なかたのものでなかったとしても自分が価値を認めたらそれで
で良いような気がします。心が動かされているのだから・・・・。