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商工会青年部の旅行で群馬県大泉町視察。帰りに栃木県佐野市で買い物とラーメン。

今回は、私が所属している地元会津坂下町商工会の旅行の模様をお伝えします。会津坂下町は外国人労働者数が会津圏内で随一に高く、そんな彼らと地元住民が交流を深める上でどのような働きかけの実績があるかを学ぶために、同じような経緯を持つ群馬県大泉町に行って勉強してきました。

群馬県大泉町は1990年に工場労働の働き手としてブラジルから人員を大規模に受け入れました。町にはブラジル人コミュニティが形成され現地に定着し、今に至ります。私たちは大泉町の商工会青年部と合流し、地元社会がブラジル人コミュニティとどのように関わり合いながら今まで発展してきたかを学んで来ました。

旅行初日の2月16日。朝8時集合出発してお昼に群馬県大泉町に到着。勉強会の前に食事会で懇親。

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昼食会の会場はプリマヴェーラというビュッフェ形式のお店でした。美術に詳しい人ならルネサンス期の巨匠ラファエロの作品を思い浮かべることでしょう。ブラジルの母国語はポルトガル語ですが、ラテン系の言葉は大きく似通ってるので、イタリア語でもポルトガル語でもプリマヴェーラはプリマヴェーラなのだと思います。

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挨拶を終えて、簡単なポルトガル語講座で賑わいました。

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バイキングメニューのサラダがとてもおいしいです。お肉の質に負けないように野菜にも力を入れているのだと思います。

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鉄串焼きにした肉料理(シュラスコ)をテーブルの上で切り分けます。パフォーマンス効果はとても大きく、見応えあります。大人数で食べに行けばそれだけお肉の迫力も増します。

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極太ソーセージ。よく火の通った噛み応えはプリップリのエビみたいです。

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カイピリーニャというサトウキビを原料としたカクテル。ライムと組み合わされた清涼飲料の風味にウイスキーみたいな甘苦さがガツンと効いた味わいです。

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パイナップルのシナモン焼き。お肉でいっぱいになったお腹にこの甘さは危険なおいしさです。

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食事の後はいよいよ勉強会。座席にセットされた資料にはバレンタインデーの心配り。

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観光協会のオフィシャルカー。スポンサーシップ抜群で見栄えがいいです。

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上下逆さまの広告がありました。なかなか目を引きます。

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ゴミ捨てルールはこちら会津坂下町でも外国人労働者と地元とで意思疎通が求められる場面です。大泉町でも国籍に合わせて注意書きに国際性を持たせている様子でした。

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大泉町を巡り歩きます。中古車屋さんにあったスカイラインに釘付け。JDMへの熱い情熱が沸き立ちます。

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町を見歩いて思ったのは、文化とはまず食事から始まるということでした。圧倒的に外食のお店が多く、日本という異国の地にやってきたブラジルの人たちが自分の文化の強みを生かしてお金にする場合、その手段としたのが故郷の食文化だったのだと思います。

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この写真はブラジル人住民向けの食料店の中にあった自動車教習所です。日本での自動車免許取得という場合に、ブラジルの人たちにとって障壁となる言葉の壁にはしごを掛ける役割は大きいのでしょうね。

 

その後は栃木県宇都宮市のホテルにチェックイン。翌日には佐野市のアウトレットモールで買い物

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お昼は地元で有名な手打ちラーメンを堪能しました。
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ニンニク無しの餃子ですが、野菜の甘みがあって焼き上がりも抜群。ラーメンは手打ちの麺が素晴らしくコシが強くて感動しました。しかしほんの3分くらいすると伸びてしまったのか歯ごたえは無くなります。餃子でもたもたしている暇はありませんでした。スープはコクには物足りなさがありますが、醤油の味わいに深みがあります。とても味覚にしみこんでくる洗練さがありました。しかしコクというか強みを求める男性にとっては物足りないみたいです。どちらかというと女性向け。私は好きですが。

 

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お次はアジアンオールドバザールというお店に行きました。入り口からしてエンターテインメント性は抜群です。チベット文化の彫像や建物などを贅沢に配置していてとても楽しめます。中を歩いているとお香の香りがしました。DSC_0120 DSC_0121

ブランド物のアクセサリーもいいですが、こういうエキゾチックな物を着こなす人のほうがセンス高いんじゃないかなと思います。DSC_0122

牛骨でできたボタンです。質感はプラスチックと似てますが、着色や成形に荒さが目立ちます。DSC_0123

ある程度の金額以上の買い物をするとガチャポンキャンペーン一回券(コイン)をもらえます。

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ガチャポンではブッダアイのワッペンが当たりました。左の写真はマッサージリングと言って、指の爪の付け根あたりを刺激するものです。指によって効能が違うらしことが説明書に書かれてました。

最近個人的に目覚め始めた登山繋がりでチベットには関心があったので、なんとなく満足いく買い物でした。いつかチベット行きたいです。

 

セブンイヤーズインチベットという映画を小学生だか中学生の頃に繰り返し観ていたのが懐かしいです。あとはサザンアイズというかなり長編の漫画が昔あったのですが、あれもチベット文化を物語に取り入れた物でした。全部読み終えることはできませんでしたが。

 

この日の旅行のラストは道の駅那須高原友愛の森へ寄りました。

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物産売り場へ行ってみてびっくりしたのが、私たちの地元である会津の中の美里町の商品が売り出されていました。会津美里町と那須町は友好都市としての繋がりがあるらしいです。

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この写真のすぐ向かい側のカウンターでソフトクリームを注文しました。この道の駅を最後にあとはみんなで高速道路でまっすぐ会津坂下町に帰り着いて解散。

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