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会津坂下町でお米やそば粉を生産・販売|若宮ばくさく

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道の駅研修。パティオにいがた、庭園の郷 保内を見学。

道の駅あいづ湯川・会津坂下へ農産物を出荷している人たちを一同に集めて道の駅スタッフと共に遠方の道の駅を見学研修するという行事に参加しました。ばくさく本社の方では神棚を新事務所に移す入魂祭(?)を執り行ってました。DSC_0638バスは8:30出発。待ってる間にジェラート頂きました。開店前に食べるジェラートは罪の味。まだ準備中のところ、快く対応してくれたジェラート屋のスタッフに感謝です。

DSC_0639私はバスに酔いやすい質なのですが、最近になって後輪の上あたりが酔いづらい事に気づきました。移動中にスマフォを見たりしていても比較的車酔いが抑えられている気がします。DSC_0640 DSC_0641磐越道から眺める新潟県の田園風景です。黄金の野原みたいでした。延々と遠くまで続いていて見渡しがよかったです。
北陸自動車道を南に進むこと30分程度。目的地である道の駅パティオにいがたに到着。
DSC_0643 DSC_0644立地の地理的条件は道の駅湯川坂下と同じような川に面した施設でした。DSC_0646見学して一番印象的だったのが芝生の広さです。運動会が開けそうなほどのスペースがきれいな緑一色でした。DSC_0647DSC_0649施設内には自転車をレンタルできるサービスもあります。天気のいい日に自転車で散歩できるのは楽しそうです。DSC_0659まずはみんなで朝食にバイキングを堪能。この後道の駅の説明や運営の形態など学びました。DSC_0648勉強会を終えると自由時間。物販エリアはこんな感じ。DSC_0650 DSC_0651地元の野菜が勢揃い。加えて地元農産物の六次産業の勢いも高そうでした。いろんなアイディアの加工商品やスイーツ、果物酒など、眺めていて楽しいです。 DSC_0652 DSC_0653 DSC_0654 DSC_0655 DSC_0656 DSC_0657 DSC_0662今月末にはとても興味のあるイベントがあるらしいです。行きたいけど稲刈り真っ最中なので無理です残念。DSC_0645DSC_0658パティオの悩みどころは、充実した施設に見合わない駐車スペースの不足。正面の駐車場は道の駅湯川坂下の第一駐車場よりもひとまわり小さいです。DSC_0660ここの地元では凧揚げが盛んらしく、パティオも芝生エリアをりようして凧揚げのイベントを開いているらしいです。粋ですね。DSC_0670私が購入した自宅と会社へのお土産。にんじんがスーパーなどで売っているきれいな感じではなく、いかにも薬草って感じがして衝動買い。実際、生で食べてみると渋くて噛み応えがありました。

 

帰りにもう一つ道の駅を巡りました。庭園の郷 保内です。
DSC_0667 DSC_0665見学というより休憩として立ち寄ったのですが、ここの施設もエンターテイメント高めです。施設裏に設けられた庭園のクオリティーは満足。植物を観賞しながら家族と散歩というイメージにぴったりです。DSC_0666 出入り口に展示されているフラワーアートもなかなか。DSC_0663ここも六次産業への打ち込み度の高さがうかがえます。見栄えがあってとても元気な印象でした。DSC_0668バスはちょうど17:00に到着。降車と同時にお開き。みんなでわいわいできて楽しかったです。私も稲刈り前の小さな息抜きができてよかったです。

高寺そば打ち伝承会のお手伝いでそば打ち体験イベント開催。

前回のおんもしぇ祭りの後日にはお世話になっている加藤そば道場の繋がりで高寺そば打ち伝承会が主催するそば打ち体験イベントのお手伝いをしてきました。DSC_0632会場である高寺コミュニティーセンターに朝一番乗りしたのですが、このユニフォームを家に忘れてきてしまって急遽とんぼ帰り。戻ってきた時には着々と準備作業が進んでおりました。DSC_0630 DSC_0631実働中は撮影する暇もないほど忙しくて画像データはありません。まずは実演を披露。その後お客様が打ったおそばを厨房で茹でて客室でふるまいました。ゲストのお見送りを終えたらそのままみんなで打ち上げ。DSC_0633会津坂下町の若手(主に中年)そば打ち名人が一同に集ってのそば会では熟練の技による手打ちそばを贅沢にみんなで食しておなかいっぱい堪能できました。そんな高寺そば打ち伝承会、もとい加藤そば道場の門下生の手による丹精込めた手打ちそばを食べてみたいというお方はこちらで承っております。

おんもしぇ祭り2019

待ちに待った会津坂下町が誇るバイクイベント、おんもしぇ祭りが開催されました。天気はいささか良好すぎて警戒レベル4の注意報がお昼前に通知されましたが気にしている暇はありませんでした。

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会場の準備は朝7:00開始。東京からのスタッフと現地である坂下のスタッフが合同で会場の設営に当たります。

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休憩にジェラート。組み合わせは幸せミルクとパンプキン。

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道の駅の施設の裏側がイベント会場。アイドルなどゲストさん用のステージや観客席を設け、イベントの旗を設置。そして施設の正面に各メーカーの新車やゲストさん所有の車両、白バイや痛車などを展示しました。

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スズキのブースにはリリースされたばかりで注目度の高い新型のカタナを設置。気合いが入ってます。

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展示車両のメーカーには東南アジアのブランドが参加。タイに本拠地があるGPXというメーカーだそうです。展示車両に跨がっている姿をスタッフの方に撮って頂きました。

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スタッフの方とお話をしましたが、東南アジアでの低排気量モデルのシェアは戦国時代の状態らしく、日本メーカーも威信をかけてのシェア進出に躍起になっているそうです。思い返せば韓国のヒョースン、本拠地はイギリスで製造は中国のメガリが日本のクォーター市場加熱の先鞭を飾って消えましたね。YouTubeのチャンネルでRacerTVというカフェレーサーを特集したのがありますが、東南アジアのバイクスミスを取り上げることが多々ありました。それだけカフェカスタムのムーブメントが息づいているほど、あそこは熱いのでしょう。

私は駐車場への案内係として動員されているので、休憩もらってたまに見て回るくらいしかできず、イベントの方で何が起きているのかは記録できませんでした。

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お客様はバイク客に限らず一般のお客様も続々入り、混雑は最高レベル。駐車スペースが足りず、怒りを露わにするお客様もおりました。暑さのストレスもおありの事でしょう。しかし駐車スペースというハードの限界はいかんともしがたいので平に謝ることにつとめました。

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道の駅の施設から奥の方にある第二駐車場がパレード車両の駐車場として使われましたが、朝一で私が乗ってきたバーディー50を、後から来るパレード客にもわかりやすいように、目印として最前列に停めるよう指示を受けました。バーディーはあくまでただの目印であって、まさか50ccで大型バイクたちの先頭をつとめる筈無いから、パレード開始と同時に外されるだろうと安易に期待していました。

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続々集まるパレード客。パレード開始の時間には第二駐車場は敷地の全体を埋め尽くされてました。すごい数です。パレードはまず白バイを先頭、次にバイク業界のタレントさん達が続きます。

そして迎えた一般参加者のスタート。東京のスタッフさんは笑顔で僕に指示しました。「二列で交互に走ってください」。隣は大型のスーパースポーツ。醤油差しにも満たない排気量のビジネスバイクで遅れを取らずに走るには荷が重い仕事でした。信号待ちなどからの発進で遅れ、上り坂で遅れ、後続からのプレッシャーに堪え、レブカウンターが無くともわかるほどエンジンスピードはレッドゾーンを振り切ってましたが私は心を鬼にして鞭を打ち続けました。せめて最高速を上げるためのパーツが間に合っていればいくらかましだったろうと後悔しました。

パレードの終点である道の駅柳津に到着。高いところから見下ろすと改めて参加者の多さに驚きました。このイベントも10周年を迎える一歩手前の9回目に至るまで、ここまでの厚い支持を育む努力は相当なものだったでしょう。このイベントを築き上げたひとつひとつの繋がりに感謝します。

集合写真、じゃんけん大会は遠慮して見学しました。理由としてひとつは自分の汗の匂いを気にして他人に迷惑をかけまいと思い、もうひとつは成り行きに流されて後にしてきた道の駅湯川坂下の方の後片付けに向かいたかったからです。戻ってみると施設正面の展示車両はすっかり撤収を終え、残るは裏のステージ片付けでした。私が戻ってくる間にある程度終わっていたので作業も迅速に完了。道の駅柳津の方で夜の二次会があるので後でそっちで会いましょうということです解散しました。私は締めのジェラート。

疲れていたのでピンボケしてます。組み合わせは鉄板の幸せミルク。ピンクの方は忘れました。トマトかもしれません。

夜の二次会は行って見たのですが、野外のバーベキューでした。タレントさんのトークを聴きながらみんなでワイワイやってましたが、暗くてどこに誰がいるのか分からず、入り込み辛かったので引き上げました。お風呂に入るとこの日の日焼けが痛みます。鏡を見るとどこの田吾作かと思うほど変貌した自分の顔に自分で笑いました。

3日後の月曜日。イベントのチラシを置かせてもらっていた猪苗代のヒーローズバーガーを訪問。お店には店長さん一人だけ。バーガーを頬張りながら、いろいろ雑談しました。イベントの反省や稲刈りのことや犬のことなどなど。チラシはすっかり無くなっていて回収の手間は無意味。あとは栃木県の那須にあるライダーズカフェボビーなんですが、栃木の友人に頼んで日曜日に行ってもらったら何やらイベントをやっていたらしく遠慮して入らず。次の日に行ったら台風で臨時休業。回収の目処立たず。あとでお店にお詫びの電話を入れることにします。本当なら自分で行きたいのですが、稲刈りが始まって地元を離れられません。忸怩たる思いが募ります。

エナセーブと言う名の翼。ダンロップのエコタイヤをレビュー。

今日は早朝からツーリングに出発して、長野県の白馬を日帰りしてきました。上の画像にはおよそ400km9時間と表示されてますが実際は4:15出発の16時間で走行距離およそ700kmでした。折り返し地点はザノースフェイスのお店のカフェ。ずっと朝食を我慢して11:00頃にようやく到着。ゆっくりくつろぎました。

お知らせしたいのはタイヤのことで、今回は愛車であるホンダのNC700XのDCTタイプのタイヤを前後ともダンロップのエナセーブにしての走行でした。環境性能と耐久性と燃費に優れ、ツーリングタイヤでありながら値段がハイグリップタイヤよりも高い価格設定ということでダンロップの意気込みを感じる商品です。ただ、耐久性に関してはそうでもないかもしれない〜程度の実感しかありませんでしたが、燃費向上の効果は本物でした。

愛車の燃費はエンジンオイルを純正指定にしてせいぜい30Km/L。今までは後輪のみをエナセーブにして32Km/L。片翼の翼で2Kmの向上が見られましたが、前後両輪をエナセーブで揃えた状態で今回の燃費を計算した時にはコンスタントで35Km/Lとなりました。グネグネの峠道を敢えて選んで探検を満喫しながらでの結果であって、これがもし高速道路をメインに走行していればもう少し伸びることが予想されます。

ただでさえ低燃費な大型バイクとして定評のあるNC700ですが、このバイクはエナセーブを履かせてこそ真価を発揮するモデルなのだと思いました。ダンロップはいいものを作ってくれました。

ちなみに、写真は星峠の棚田と言うらしいです。たまたま通りかかったのですが、やたら一眼レフを三脚で構えて撮影している人たちが多かったので私も一休みがてら撮ってみました。

8月28日軽トラ市開催

雨天で午後の草刈りは中断。みんな帰ったりしましたが私と事務のすみえさんは軽トラ市に行って来ました。

応援としてばくさくガールのしがさんと三人で運営。

雨天のはずが序盤は上がってお客さんも多く繁盛しました。

ウハウハしてたらすみえさんが車のパンクを発見。お店を二人に任せて私が黙々とスペアタイヤへの交換作業に専念しました。

開催時間の後半になると雨が降り始めました。お店の方もみんなほとんど売り物がなくなり、お客さんの入りかたも途絶えたので、雨量が弱まった隙にみんなで協力して撤収作業開始。

最後に挨拶で絞めてこの日のお仕事は終了しました。

スズキのバーディー納車。稲刈り前の最後の草刈り風景。

納車という言葉が最近、正しい定義を外れた意味として浸透してますね。自分が誰かに車を納める、という意味なのに自分が車両を購入する事として「納車」と言っている人達があまりにも大多数となりました。まあ、置いといて、

お盆休みを終えると稲刈りに向けたもろもろの準備に慌ただしくなります。機械の更新もぞくぞく。施設の整備も大詰めを迎えます。

ドライエアコンプレッサーと、選別機。

バイクの方も更新しました。

我が家で30年に渡りお世話になった2ストのジョグとお別れ。転んだり、スライドさせて遊んだり、ウィリーを練習したりとだいぶ荒っぽく扱いました。

業者に引き渡しの時点では泥だらけのボロボロ。カウルをガムテープ止めしてたりと今までの酷使の痕にはやはり罪悪感を意識します。乱暴に扱ってごめんなさい。お世話になりました。さよならジョグ。

新しく迎え入れたのはスズキのバーディー50の4サイクル。ほとんど走ってない新古車。機関どころかすべて良好。問題は部品不足によるアフターケアの不便さですが、丁寧に扱えば大丈夫でしょう。できるだけ大切にします。

田んぼの草刈りの様子。

酒蔵に納める酒米だけ水抜き開始。

今まで閉じていた排水口を開けて乾かします。

腕に止まったなぞの虫。蛾だと思います。つついたら飛んでいきました。

今までのカンカンに照りつける酷暑と打って変わって最近の天気はいくらか穏やか。それでも暑いのは変わりませんが、少しだけ涼しくなりました。これから気温はくだる一方でしょう。

草刈り中に立ち寄った農家の自家菜園。

一本のキウイの木だけでこんなに実が成ります。

引き続き、草刈りは続きます。しかし天気予報はずうっと雨で作業は現在停滞中。

その暇を見計らってブログを手がけているということです。

おんもしぇ祭りに向けて。ライダーズカフェ・ボビー訪問

ばくさくは現在、稲刈り前の草刈り真っ盛りで大忙しです。お盆を過ぎてからはいくらか涼しくはなりましたが、それでも直射日光を受けながらの野外作業は体力を消耗させます。

そんなこんなではありますが、会津坂下町のバイクイベント、おんもしぇ祭の開催が迫ってきました。開催を支える地元スタッフもいろいろドタバタしております。

チラシができたということで、配布場所確保に栃木県のライダーズカフェを訪れました。

ライダーズカフェ ボビーに到着。場所は温泉の敷地内にあり、温泉の門をくぐるときは戸惑いました。

10:00開店の一時間遅れで着いたのですが、早くもお客さんがいっぱいで大盛況。予想はしてましたが、やはりギラギラした大型バイクが勢揃いです。特にハーレーユーザーからの支持が厚い。

お店に入ると店長さんのハヤブサが展示されてました。お客さんが店内に入ってからカウンターまでの動線を堂々と塞ぐ配置からして、飲食店としての教科書通りから大きく踏み外したクセの強い思想が滲み出ています。

注文の品はビッグチーズバーガーに雪崩れポテトとホットコーヒー。コーヒーは渋みの無いとても優しい味わい。

右奥に並ぶはかき氷のシロップとバーガー料理楊の多数の味付け。ドクロソースというピリ辛ソースが好みです。

発動機とバイクイベントでお世話になってる小林さん家にお土産のチーズバーガー2つをテイクアウト。帰り道の途中でアイスを買って保冷剤にしました。

お店を出るときはおんもしぇ祭のチラシを置かせて貰えるようにお願いしました。イベントが終わったらチラシを回収しに来ますと約束して出発。

まっすぐ帰るつもりがどうしても行きたくなって、顔馴染みになったヒーローズダイナーに寄りました。店長のおばさんと会話が弾みます。

こちらも盛況だったらしく、バーガーのブレッドが品切れ。しかたなくホットドッグ注文。本当はバーベキューバーガーが欲しかった。おととしの夏限定メニューだったのが、あまりにも人気があったため通年レギュラーメニューに編入された名品です。

この後、小林家を訪れ、チーズバーガーを渡して今日のタスク終了。

富士山登山

18、19、20にお休みをもらって富士登山してきました。今回で2回目となります。ルートは去年と同様の、初心者向けの富士宮ルート。マイカー規制の影響により、5合目までは水ヶ塚公園からのシャトルバスを利用しました。

写真は確か6合目。この時点で8:20。下界からは遠雷のような轟音が何度か繰り返し聞こえてきます。多分、自衛隊の演習です。

7合目の風景です。夏休みシーズンの混み具合を心配しましたが、渋滞ができるほどでも無く、天気も恵まれて快的に登ることが出来ました。山頂の浅間大社に到着。正面の神社でお参り。左のお店で、ばくさくへのお土産に羊羹を購入。写真は帰ってきてからばくさくのみんなに持って行く時に撮ったものです。お分かりのように、破けてたり汚れてます。それはつまり、富士山の天気が悪くなったことを物語ります。神社でのお参りを済ませていざお鉢巡りを開始しようとすると既に天候は崩れてました。標高が高いので、雨というより霧雨です。遠い景色は何も見えなくなりました。剣ヶ峰での記念撮影。疲れていたのもあって、あまり写真映えのいい顔をつくる努力もできませんでした。ゴミ拾いをしながらのお鉢巡り。2時間かけて拾い集めたゴミ袋はパンパンになり、バッグへの収納にひと苦労しました。それにしても、吸い殻のポイ捨てが目立ちました。しかも日本には馴染みのない銘柄。こんなんでいいのかと憂鬱になります。降りている時に偶然雲が晴れた隙に雲海みたいなものを写しました。5合目を目の前にして風景を撮影。身体は冷え切って披露も極限状態。5合目到着。非日常から日常の世界に帰ってきた心地がしました。この5合目を出発したのが08:00。山頂に着いたのは12:04。お鉢巡りして下山開始が14:33。5合目到着が16:30。全行程8時間30分でした。去年と違い、今年の富士登山でははじめてのトレッキングポールを使用しました。やはりいくらかでも足の負担を腕の力で助けてあげることで疲労の度合いは違います。杖を使って四足歩行するようなものですね。お世話になったのは会津若松のこじんまりとした登山用品店。

小さいお店にものすごい品揃えと親切なご主人の対応にはかなりの好印象を持ちました。特に、酸素対策でとても効果のある酸素飴というか酸素ペレットが安い。翌日の帰り道には気になっていたライダー向けのカフェ、というかバーガー店に寄りましたがあいにく店長さんは三連休をとってお休みでした。

田んぼで出会った生き物たち。灼熱の草刈り。

7月中旬からお盆を迎えるまでの草刈りを主としたばくさくの農作業風景をお送りします。

まずは田んぼ仕事で遭遇した生き物たちから。

DSC_0256 ビニールハウスのビニールを撤去する際に、ハウスの中に閉じ込められてミイラ化したアゲハチョウです。残酷ではありますが、とてもきれいに乾燥してます。すこし力を加えるだけでさらさらに砕けてしまいます。この後、土の中に埋めてあげました。DSC_0257 まだ夏休みシーズンを迎える前の頃、苗箱を積み上げていたところにカマキリが止まっていたのを撮りました。DSC_0279伸び放題になった雑草の中に入ると鴨が急に飛び出すことがあります。そんなときというのはだいたい卵が残されているというのがあり得ます。

DSC_0277 田んぼの水管理をしていると、よく猫に出くわします。しかし中には人間慣れしている猫もいて、こんな風に田んぼ仕事をしている私をじっと観察していたりします。DSC_0322 DSC_0330 DSC_0333DSC_0305草刈り作業中、目の前の花の蜜をすっているアゲハチョウを撮影しました。DSC_0309アゲハチョウが離れるのを待ってから草刈りを再開しました。

DSC_0261 アスパラ畑の雑草取りの様子ですDSC_0262トラクターに取り付けたアーム式の草刈り機です。イタリアのフェリ(FERRI)というメーカーのもので、もともとはヨーロッパのブドウ園でブドウをよけながら草刈りをするためのものみたいです。DSC_0361DSC_0362草刈りが間に合わず、伸び放題となった雑草はもうジャングル状態。草刈機の刃が絡まって捗りません。雑草との戦いは過酷です。DSC_0416DSC_0415DSC_0418DSC_0310DSC_0365うっかりすると草刈機の刃の固定が甘かったせいで機械を破損させてしまうなど惨事に見舞われます。怪我をしなかっただけでも幸運ですが。DSC_0364貯水池が鏡のように空を映していたので何気なく撮りました。DSC_0271まだまだ現役の古いトラクター発見。マッセイファーガソンなのかな、と思いましたがわかりません。DSC_0303田んぼの水管理の合間に何気なく磐梯山を撮りましたが、目で見えたままに伝えるにはスマフォのカメラの性能では限界があります。といっても農作業で一眼レフを持ち歩くのもつらいですが。DSC_0274灼熱の気温に体調を崩しながらもなんとかすべての田んぼの草刈りを終えることができ、お盆シーズンをゆっくり迎えることが出来ました。今このブログを書いている時点ではお盆休みも終わり、今度は稲刈り前の最後の草刈りが始まりました。稲たちも穂が大きくなり始めており、いよいよ稲作は後半戦に突入します。

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