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会津坂下町でお米やそば粉を生産・販売|若宮ばくさく

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ほんのり屋・おむすび処のおむすびが食べたい!

ほんのり屋・おむすび処さんのお米は会津コシヒカリを使用してくれています。福島は未だ放射能の風評被害を受けていますが、ほんのり屋さんは福島に来て自分たちの目で見て米を食味し安心・安全で美味しいと確認して福島を応援してくれています。今日は生産者と作り手が交流できた嬉しい・楽しい1日になりました。
ほんのり屋さんは東京駅が1号店だと聞きました。東京行った際には是非寄ってみたいと思います。
今の一番人気は『紅鮭いくら』と聞きましたが、田植え真っ盛りの私たちは『カリカリ梅とじゃこ』のおむすびが食べたいなぁー
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林道探検。ハーレーダビッドソン・レイクウッド訪問。

稲作作業も畔付け作業をだいたい終え、明日から種まきが始まります。今年のゴールデンウィークは田植え三昧で終わることになるでしょう。忙しくなる時期を前に、少ない休日は羽根を伸ばして過ごしたいと思い、長い間気になってた林道探検に行ってきました。
本当はバイクで行きたかったのですが現在車検に出しており、せっかくなので社用車を繰り出して行ってきました。バイクで行く前の下見のつもりもありましたが、車で良かった(助かった)と思えるような路面状況で、思い返せば正しい判断でした。

ルートは去年の秋に紅葉ツーリングとして紹介した国道459線の終点近くの鹿瀬駅というところから始まります。

ルートが途中で終わってる理由は残雪に閉ざされて先に進めなかったため引き返した結果です。

しかし山を降っている途中で別のルートを発見。探検を再開しました。

路の状況はかなり劣悪。バイクで探検するには本格的なオフロード向けのタイヤを履かせる必要がありますが、そうするとここまでアクセスするまでの舗装路での走行が辛くなりそうです。しかし林道それ自体はアップダウンもワインディングも刺激に満ちており、景色もなかなかいい感じで、阿賀野川を見下ろすポイントが多数ありました。それはつまり転落した場合の危険度も折り紙付きということの裏返しなのですが、夏くらいに低排気量のオフロード(セローとか)なら楽しく走れるはずです。オンロードは駄目ですね。

探検を終えてからは新潟県でバイクのレンタルができるハーレーダビッドソン・レイクウッドに下見に行ってきました。

建物はレンタル向けの施設と純粋なハーレーショップのふたつがとなりあって建ってました。中に入って驚愕。

400ccのレジェンドのCBX発見。その隣にはなにやら古いカタナが並んでおりました。

初代にしては何か違和感を感じ、フロントタイヤのサイズを見てみたら、なんと16インチ。現行のほとんどの市販車が17インチで統一される以前に存在した16インチはコーナリングの初期旋回で切れ込むようにインサイドに食らいつくと聞いてます。興味がある車両です。

お次は何気にヘルメットの陳列棚を眺めていたら、ここでも驚きのヘルメットを発見

去年倒産した国産のマイナーなヘルメットメーカーのタチバナには気になっていたフルフェイスがあったのですが、永久に手に入れる機会は失われたと思っていました。それがちゃっかりここで見つけてしまいました。ただ惜しいのはサイズがXLということ。実に惜しいです。

お次はお隣のハーレーショップへお邪魔しました。

Vロッドが現行ラインナップから消えてしまったのは残念です。後継ということでお勧めされたFXDR114ですが、無骨さで優るスポーツスターの方が好みだと思いました。

店内の内装はおしゃれで、ハーレーブランドのアパレル・ライディングギアもずらりと並んだ車両と相乗効果を果たして眩しさを感じます。アメカジのセンスが光るジャケットやグローブのデザインは秀逸。ただ、泣けるほど高いです。

二階はフリーのドリンクスペースで雑誌なども用意されてます。バイブスのバックナンバーも豊富。お店主催のツーリングイベントでのブリーフィングとして使うのか、ホワイトボードが用意されており、大きく印刷された地図が貼ってありました。

今年のシーズンにはレンタルでいろいろハーレーを乗ってみたいと思っての下見でした。しかしまずここまでのアクセスが大変。レンタルは基本的に一日で2万円くらい。そこに交通費、食費、もしかしたら高速道路の利用料金、さらにはショップまでの往復の交通費を考えると節約しても一回で使うお小遣いは3万円の消費。少々贅沢なお遊びになりそうです。

地鎮祭

新しい施設の建築にあたり、地鎮祭を執り行いました。

この日は朝から吹雪でしたが、ちょうど良く晴れてくれました。とても幸先がいい気がします。

御神酒に飲んだ末廣はこの日の夕方の株主総会でみんなで美味しく頂きました。

種まきの準備も進んでます。

トラクターのオイル交換。

畔塗り機取りつけ完了。

種籾開始。

種まき機設置完了。

社用車の夏タイヤ交換完了。

あとは悪天候続きが晴れるのを待つのみです。

俵引き終了。続いて来る1/20と27は蕎麦の試食販売

俵引きの様子は母に撮影を任せたのですが、残念なことに現場でコンクリートの上に落としてデータは回収不可になりました。とりあえず、例年に比べて温暖だったらしく、体を壊すことなく切り抜けられました。

続いては来る1/20と27には道の駅会津湯川・会津坂下にてお蕎麦の試食販売を行います。若宮ばくさくと藤川農産の共同売り出しで、生蕎麦2~3人前を1100円にて販売いたします。どうかふるってご来店ください。

くぬぎ(樟)山珈琲店

事後報告ですが、以下は12月初旬の出来事です。

いつも親切にしてくれる喜多方の珈琲店にお蕎麦を持っていったら、かえって焙煎したてのコーヒーと物々交換になりました。

焙煎小屋と喫茶店は別々になっていて、写真は焙煎小屋の内部の様子です。

豆の種類に関しては全く無知です。店長の薦めるがままにお任せします。

焙煎してから日が経たない豆はお湯を加えるとモッコモコに膨らみます。豆に無知でもこの快感だけで素人バリスタを続けられます。

自宅にて。何やら高そうなカステラと一緒に味わいました。

個人消費では多すぎるのでばくさくの事務所でもコーヒー振る舞い。好評で何よりでした。

蕎麦初打ち

加藤蕎麦道場にて冬期集中トレーニング及びお手伝い開始。年末の蕎麦打ちでは自宅分の注文を終えしだい加藤蕎麦道場にヘルプで合流し、ひたすら蕎麦打ちに励みました。くたくたで迎えた元旦は体調を崩して寝込んでしまい、望ましい新年のスタートは切れませんでしたがこれから挽回させる次第であります。

新年明け早々から加藤蕎麦道場では注文が入りどおしです。集まったメンバーとお話ししたら、元旦を体調不良で迎えたのは自分だけでは無かったそうですが、唯一師範だけピンピンしてました。恐ろしい人です。とりあえず、新年のお蕎麦を初打ち。

会津打ちは真円に延ばすのが理想的ですが、私はホテルマン時代のバイキング会場での蕎麦打ち披露をやっていた時期に角伸しの癖が身に付いてしまって四角に伸してしまいます。

蕎麦切りの時には道場の古参メンバーからおニューの蕎麦包丁をお借りしました。自慢する気満々ですが、確かにちょうどいい切れ味です。力を入れることなく蕎麦だけ刃が通り、台の方には食い込まない絶妙な刃の研き加減でした。

注文分の蕎麦打ちを終えたら、みんなで蕎麦ふるまい。3日とろろだったのでとろろ蕎麦にして食べました。

とろろを、すりおろしとこま切れの混在にして、とろとろの中にサリサリとした食感がいい刺激を生み出します。めんつゆはあえて薄めにして、純粋に蕎麦ととろろの風味を楽しみました。

帰るときには蕎麦道場のマドンナにもご挨拶。じゃれつくなり服従のポーズでお腹を向けてきます。

犬へのお年玉を持参しました。骨型のおやつ、歯磨きガム、そして体拭きシート。シャワー嫌いなペット用の秘密兵器で垢を落としてあげます。

拭いてあげてる間、とても嬉しそうで暴れまくります。ここも、ここも、ここも、な感じでお腹を向けたり背中を向けたり鼻を押し付けてきたり。

犬用のおやつだけではなく、ストーブで焼いた蕎麦煎餅にも反応しました。あげてみると美味しそうにばくばく食べます。さすが蕎麦道場の看板です。

またあした。

あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。絵は個人製作した年賀状のイラストを流用しました。無理やりですが、スーバーカーのメーカーであるランボルギーニのロゴを牛から猪にすり替えたのですが、それだけだと魅力がないのでラインナップ上の車両を全面に押し出して今年の干支との関連付けを狙いました。もっと発想力があればましなものを考えようもあったでしょうが、とりあえず今年は雑な仕上げではありますがご容赦ください。

少し調べたのですが、猪は犬と狼のように豚と全く同じで家畜と野生の違いでしか無いようですね。YouTubeで狩猟関連の動画を観ると山林に近い地方の農地ではやたらと獣害による農作物の被害が目立ちます。猟友会の高齢化による有害駆除の人材不足の話も多々聞きます。

お世話になっている蕎麦道場の繋がりで知り合いになったマタギのおじさんからもお誘いを受けました。狩猟に大変興味を覚える身としてはありがたいのですが、心理的な面で少し警戒を覚えてなりません。害獣とはいえ、安易に動物の命を奪う行為は怖いものです。そんなときに心の拠り所になるのはマタギに見られる山岳信仰と言いますか、山に対する精神的な姿勢なのだと思います。

テレビで三島町のマタギの特集を見たとき、山に入る前に手を合わせて祈っている姿を見ました。ああいう古くからの姿勢はとても大切なものだと思います。

マタギのおじさんには、意欲がある旨の反応を示しておきましたが、まだすぐには行動に移す気はありません。とりあえず身近で古くからある信仰のかたちに習って、初詣に近場の神社巡りをしてきます。

道の駅ゆがわ・ばんげにて北海道物産展開催開始

北海道物産展が今日から日曜日まで続きます。海産物やスイーツなど高品質なものが出揃います。BGMや商品の見栄えを意識した舞台装飾など、いつもながら世界観の演出がうまいです。気軽に試食をすすめてくる売り子さんの笑顔や親切が暖かいです。値段で買わせるというよりも、顔で買わせるという昔の買い物のかたちってこんなものなのだろうなとおもいました。

道の駅への出荷の際は定番のジェラート。マンゴーとバニラです。

物産展で購入した品々。いちばん上のイカ飯は残りひとつになったものを頂きました。

会津盆地パノラマライン(サンセット)

紅葉シーズンもとどめに入ってますが、個人的な会津内のおすすめ道路を紹介します。僭越ながら自分勝手に会津盆地パノラマライン・サンセット版と名付けてみました。

会津盆地を見渡すのにとても眺めのいい道路です。始まりは会津を見守って下さる慈愛菩薩観音様の後ろ姿を眺める位置からスタートします。


序盤はこれと言って眺めのいい道路とは言えないけどアップダウンに富んでなかなか刺激のあるワインディングを通ります。そして県道7号線を交差して細い山道を突き抜けます。



県道337を左折の辺りはわかりやすさを重視した順路ですが、この周辺をもう少し探ればもっといい道がありそうです。
そしていよいよ、真骨頂のパノラマスポットに入ります。

残念ながらストリートビューではいい景色は映ってません。しかし、私はここが好きで何度も走りに行っては写真を撮ってました。wpid-dsc_0200_1-749988074.jpgwpid-dsc_0216_1-379290025.jpg
主に見渡せるのは会津喜多方です。写真を撮ったのは田植え前に水を入れ始めたタイミングで、夕陽が田んぼの水面に反射して茜の空を映してます。この時は自分以外にも一眼レフを構えて撮影するひとがおりました。知る人ぞ知る絶景ポイントです。wpid-dsc_0217_1-1458883788.jpg
ちなみに、地元では縁起の悪いスポットとして知られる恋人坂というのがあります。

私はいつも通り過ぎるとき、ここを「変人坂」と書いてあるものとばかり思ってました。まあそれは置いといて、ここをおとずれる多くのアベックが別れるという結末を迎えるといういわくつきのバッドスポットである訳を自分なりに推測しました。それはずばり、坂道を降りる方向に進むからです。おそらく景色を眺めながら坂道を下っていく方向を選んでしまうのが悪いのだと思います。だから、ここは

この方向で登りましょう。以上、会津盆地パノラマラインサンセット版の案内でした。
サンライズ版も予定中です。

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