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会津坂下町でお米やそば粉を生産・販売|若宮ばくさく

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11/10、11の会津坂下町新そば祭り

11月に行われる蕎麦のビッグイベント告知です。ばくさくの蕎麦打ちメンバーである社長とその息子(私)も参加します。

広告にはわたしの蕎麦打ち姿を起用させて頂きました。お世話になってる加藤蕎麦道場のボスの意向です。

イベントの詳細は下のリンクからご覧下さい。

いにしえ街道新そば祭り

福島県会津近辺の紅葉お薦めルート(喜多方市~西会津~新潟県津川インターチェンジ)

そろそろ稲刈りが終わったと言う農家さんが増えてきている今も、若宮ばくさくは延々と稲刈りが続きます。

終わる事にはいつも紅葉が散り始めてます。今年も同じだと思います。あそこ行きたい、ここ走りたい、と頭の中はバイクで走りに行きたいスポットのことでいっぱいになります。そんな個人的に厳選する近場の紅葉眺めにイチ押しのルートを紹介します。

国道459号線を会津喜多方市から新潟方面へ向かうルートです。この道は所々悪路が存在する酷な国道と書いて俗に言う酷道なるものに当てはまります。ドライブ・ツーリング好きの中には酷道マニアや、険しい県道を好む険道マニア、林道マニア、広域農道マニアなどの存在が知られてます。その中の酷道マニアにはちょっとした地方のマイナーな酷道として受け入れられてもいい優良スポットであると自信をもっておすすめします。

中でも、この橋が見える風景が大のお気に入りで、今までに何度も通っている道です。

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こちらはもう7年前。私がバイク歴一年目の秋に撮ったものです。

こちらは4年前の夏です。写真には撮らなくても今までに何度も通うお気に入りです。DSC_0377写真のバイクは中型時代に乗り倒したヤマハ製SRX400といいます。パワー無し、認知度無しの駄馬ですが、リッターで30km走る燃費性能が財布に優しいバイクです。今は不動のまま。ガレージに安置してあります。復活予定のまま放置状態で悪気を感じてます。



上はグーグルのストリートビューで表示しました。紹介するルートの中盤から少し進んだ場所になります。このルートは山形県側に入ると阿賀野川に沿って進む道になります。山と水の織り成す深い自然の風景に包まれながら走っているといつも癒される気持ちになれる、そんな道です。




新潟県側にはスノーシェッド好きにとって少しは楽しめる量のボリュームがあります。

終点の阿賀町ではすぐに高速道路のインターチェンジがあり、磐越道を利用してひとっ飛びできる利便性があります。早めに帰りたい時なんかは高速を利用するもよし、下道を選ぶなら49号線を走るもよしです。

会津から近場の紅葉巡りスポット(三島町~沼沢湖~金山町)

稲刈りが中盤を迎えました。なんとか10月中に終えたいです。遠くに見える磐梯山も紅葉が始まってます。バイクに乗りたいのですが、もう2週間くらい乗れてません。乗れる頃には紅葉は終わってるはずです。

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今回は紅葉シーズンということで、私が独断で選ぶ近場のツーリングスポットを紹介します。欲張るといっぱいになってしまうので、自分なりに候補を絞って厳選しました。

自分で撮ってきた紅葉写真を上げたいのですが、手元に無いのでグーグルビューで代用します。写真は夏模様ですが、紅葉に染まった際の景観を想像してもらうしかありません。ご容赦ください。

場所は、三島町から金山町に向かう県道237号線。

国道252を只見川を挟んで南側を走る地味な狭路です。まずは三島側から案内します。


序盤は鉄道に沿って走るのですが、森林の枝が道路を覆うように伸びて、まるで森のトンネルのようになっています。

河に面した側にはバリケードがあり、それにも蔦植物が生えて自然に包まれた感じが私は好きです。

特に好きなのがこのトンネル。

以前は内部は心霊スポットみたいな迫力がありましたが、照明が明るくなってから怖くなくなりました。
トンネルを抜けるとつづら折りが激しい登り道を越えて沼沢湖へ。

沼沢湖の集落を越えるとしばらく平坦な道が続きます。

そしてスキー場に達した辺りから刺激的なダウンヒルになります。けっこうきついヘアピンが続く難所であり、落ち葉にも要注意です。


アメリカンタイプ、特に路面とのクリアランスがギリギリのローポジション車はお薦めできません。それでも行く人は行きますが、かなりきついはずです。

交通量は普段は少ないのですが、知る人ぞ知る紅葉スポットなだけに、写真撮りで他の車両が路肩に駐車されている場合は大いにありえるでしょう。

わかる人は集まってくる場所なので、ご興味ののある人は是非行ってみてください。

お昼休みは喫茶店にて。キッチントヨボとプリティ

先日はカレーが食べたい症状に悩まされて、お昼休みにキッチントヨボへ行きました。

オムライスカレーです。

トマトソースで味付けされた今年の新米が辛口カレーと絡んで絶妙なハーモニーをかもし出します。

締めのコーヒー。お店のおばさんと楽しく会話。あっという間にお昼が過ぎました。

続いて今日もお昼は外食。今度は国道49号線沿いにある喫茶店プリティに行きました。


ハンバーグ定食を注文。つい最近ラジオで紹介されたらしいです。特徴は圧倒的なボリューム。お昼に食べたらもう夕食はお腹に入りません。もしかしたら翌朝もいらないかもしれません。

満腹なり。もちもちの新米に感動できたのは序盤だけで、さすがに後半は苦行になりました。午後の仕事は眠気に悩まされました。だるくて風邪かなと勘違いしましたが、ただの食べ過ぎでした。


稲刈りは中盤をやっとのことで過ぎた時点でもみの山がかなりの量にまで積もりました。もみ廃棄場ではちょっとした砂漠地帯が出来上がりました。

もみでできた山から眺める夕焼けです。

夏の頃は仕事終わりにバイクで走り出して夕焼けツーリングなんてできたのですが、もう無理です。

だんだんとバイクも冬眠が近づいてきました。道路の冠雪と凍結さえなければ走るのですが、さみしくなります。

加藤蕎麦道場で蕎麦打ちの手伝い。休憩に新米堪能

蕎麦打ち特訓でお世話になっている加藤蕎麦道場からヘルプ養成がありました。早朝からの蕎麦打ちが終わったと思ったらさらに林檎もぎのお手伝い。

気がつけば蕎麦打ちは終わる頃で、写真を撮るタイミングを逃しました。画像は注文文が終了し、余った蕎麦の持ち帰り分を切っているところです。

蕎麦打ちの日当としてもぎたてリンゴを頂きました。

会津坂下の中でも山間部であるここ高寺では8:30になっても霧がなかなか晴れません。

そば粉を製粉する際に大量のそば殻ができるのを、リンゴの肥料として再利用。化学肥料をまったく使用することなく、おいしいリンゴを育ててます。

加藤蕎麦道場のマドンナ。ハナと言います。ハスキー犬の血筋の雑種。瞳がブルーホワイトで外人みたいです。

道場に通い始めた頃はよく吠えられましたが、牛タンジャーキーで手懐け済みです。

ばくさくに戻ってもみすり開始。

仕事の休憩には事務のすみえさんが新米のコシヒカリを炊いてくれました。

食べてみた感じは、甘さがぜんぜん違います。ふかふかでおいしいひとときでした。

久しぶりの秋晴れ

今まで曇りが続いて涼しかったのですが、カラッと晴れるとなかなか暑かったです。おかげで遠くの山がくっきり見えました。

まずは東の磐梯山

次は北の飯豊山。目を凝らすと山頂には雪がうっすら降って、紅葉も始まってるように見えました。

最後に南の明神ヶ岳

道路際の田んぼで作業してるとゴミ捨てが目立って気が滅入ります。民度の低い犯人にはイライラが募ります。

ゴミの内容からして買い食いして歩くなにがしかでしょう。人として落ちぶれた輩だとおもいます。

先日のほんのり屋さんから東京のお菓子を差し入れに頂きました。

農協さんからは栄養ドリンク。とてもありがたいです。

ごまたまご。下から読んでもごまたまごですね。

ほんのり屋さんの稲刈り体験

おむすびを作っている会社、ほんのり屋さんに、船窪の田んぼで稲刈り体験していただきました。

さいとうさんのバイクガレージ

稲作の委託でばくさく事務所まで来訪頂いたさいとうさんが大のレトロバイク趣味ということでガレージに招いて頂きました。

ハーレーを1台手放したいからどうかというお話でしたが、バイク談義の方向はレトロ賛美から最近のモデルへの不満などあっちへ行ったりこっちへ行ったり気がつけば一時間くらい過ぎてました。

所蔵モデルで思い入れのあるのはこの2台らしいです。

カワサキW650と、正式な名称はよくわかりませんがハーレーのショベルヘッド。エアクリーナーボックスが純正で大きくて、エンジンをよく写すことができませんでした。

特にハーレーに詳しいわけではないのですが、ショベルヘッドだけはちょっとした思い入れがあります。

超どマイナーなバイク小説の、ロバート・W・パーシング著「禅とオートバイ修理技術」です。

ものすごく色気の無い題名の通り、超難解。説明も難しいです。ストーリーは、ロボトミー手術みたいな電気ショック療法によって治療を受けた父親と小学校低学年くらいの男の子がバイク(ホンダCB450)でタンデムで旅をして、最後に父親は失われた人格を回復させるというものですが、治療前の回想では父親が大学のギリシア哲学というか修辞学だかの学界での抗争の話が挿し挟まれます。

アメリカでは70年代くらいのヒッピー層を中心としたカウンターカルチャーに受け入れられて大ヒットし、当時の日本にも届いていたらしいです。

90年代くらいのバイクブームでは手に取る人もいたけど、読むのを挫折した人も多いそうです。ちなみにカバーイラストに載っているショベルヘッドは作中では直接的な関係はありませんが、小説の内容を吟味すればなんとなく意味深に思えてきます。

ガレージの奥には、さいとうさんのお父さんがメグロを新車の頃からずっと所有し続けているという年代物が眠ってました。錆び防止のコーティングに埃がかぶって一見汚いけど、洗浄すればピカピカになるはずです。

さいとうさんは、普段から機械いじりにかけては経験豊富で、この雪掻き機を処分寸前のところを引き取って自分で修理して使っているそうです。

機械加工の道具もある程度充実していて、羨ましいかぎりです。今日は午前中から目の保養を指せていただきました。

本題の、ハーレーの取引の件は、結局はうやむやに終わりました。

今日の稲刈り

北海道のお土産のてるてる坊主を窓に飾ると天気がよくなりました。

田んぼに入るとやはり地面が柔らかくなってぬかるみます。雨上がりの田園は泥沼状態ですが、進行が遅れてしまっているので、がんばります。

台風一過。道の駅では限定ジェラート販売続行

散発的な雨に悩まされて稲刈りは中止。しかし中止を決めた時に限って降らないものでした。

道の駅に用事があったので事務のすみえさんとドライブ。坂下町から湯川町に向かうときに通る阿賀川の水位の高さに驚きました。

道の駅で用事を済ませたあと、お約束のジェラート店に立ち寄ると、

四周年記念市で2日間だけの限定メニューが限定ではなくなってました。たぶん、無くなり次第終了ということなのでしょう。

私が見た通り、いちばん単価が高めのメロンが集中的に消化されてます。限定メニューは、前列の右からひとつめのゴマを飛ばして、いちご。メロン、フルーツヨーグルト、赤カボチャの4種です。四周年だから4つなんですね。

イチゴとフルーツヨーグルト。サイコロカットの果肉がアクセントになってヨーグルトの味が引き立ちます。イチゴは贅沢なほど濃厚で甘党のハートを射抜きます。

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